先輩社員の声

ここでは、当社で活躍中の先輩社員のインタビューを掲載しています。当社のことをもっとよく理解していただく材料として、ぜひご参考ください。


幅広ジャンルの仕事に取り組み、それが自分の糧になる。  ほかの誰もできないことに挑戦できる仕事。 大林慶之
大林 慶之(おおばやし よしゆき)  1996年4月1日入社  (株)第一印刷所 営業企画部マルチメディア課 課長補佐  杏林大学 外国学部 卒
入社動機について教えて下さい
自分の身近にあるもの、生活に関連するものを作ってみたいという思いがありました。そこで、当社では実現しそうだと感じたので入社を決めました。
現在の仕事内容について教えて下さい
WEB、CD-ROM、DVD、DBのディレクション、制作管理が中心ですが、ここでは書ききれないほど様々な仕事を行っています。
仕事の魅力・やりがいを教えて下さい
あらゆる業界・職種のお客様がいらっしゃいますが、その要望もお客様の数だけ様々です。最適な媒体を考えて提案・制作ができるので、ほかの部署にはない幅広い仕事に取り組むことができます。
職場の雰囲気を教えて下さい
若い人が多いので明るく、楽しい職場です。
近い将来の夢や「なりたい自分」についてお書き下さい。

いろいろなことに取り組み、自分の幅を広げたいですね。今の自分の想像を越えるような自分になっていてほしいです。

最後に就活中の学生にメッセージをお願いします。
何事にもチャレンジして、いろいろな経験をしてください。
自分自身の人間としての幅も広がるし、その経験は必ず活きてくると思います。今を大事に頑張ってください。





お客様の言葉に一喜一憂する日々。  出来上がった製品が世の中に出ることが何よりも嬉しい。 佐野吉昌
佐野 吉昌(さのよしまさ)  2005年4月1日入社  (株)第一印刷所 営業部営業5課  新潟国際情報大学 情報文化学部 情報文化学科卒
入社動機について教えて下さい
就職活動中に当社のブースに行き、その時初めて印刷という仕事を意識しました。自分が関わった仕事で完成したものが人の目に触れ、何かしらの評価を受けることもある。そう考えると印刷業を仕事として考えられる就活中の自分がいました。
就活を始めた頃はどんな業界がいいとか、こういう仕事がいいという希望はまったくなかった分、見て何かを感じたところに行けたらと思っていました。
この会社にもその何かを感じたので、試験を受け、入社することとなりました。学校の方のアドバイス、友人、兄弟の意見も参考にしました。
現在の仕事内容について教えて下さい
営業職をしています。わりと就活中の学生の皆さんが抱いている営業のイメージでまちがいないんじゃないでしょうか? 一日お客様のところを訪問し、印刷物を中心としながらも、お客様の希望があれば何でも出来るよう、打ち合わせをして、ご注文いただけるよう頑張っています。
また、何かお客様から情報・アクションがあれば最善の提案をできるように心がけ、お客様のお役に立てるようにと思いながら毎日営業車で回っています。
仕事の魅力・やりがいを教えて下さい
製品を納めた後、「よかったよ」とか「ありがとう」という言葉をお客様にいただいた時は、かなり嬉しいです。営業は会社の中でもお客様に一番近いので、お客様の言葉で一喜一憂します。いいものが作れた時はお客様の反応もいいので、その時はかなりやりがいを感じます。
また、自分がお客様と打ち合わせを重ねて出来上がった製品が街中に出て、それをプライベートの時や仕事中、知らない人が見ていたり手に取っていたりすると、「それ、俺の仕事だよ!」って心の中で叫ぶくらいテンションが上がります。
職場の雰囲気を教えて下さい
さすが営業!という感じで、明るくて、タフで、面白くて、かなりパワーがあります。体力にはそこそこ自信のあった私でさえ、この人たちはなんでこんなタフなんだ?と思ってしまうくらいです。
とにかく活気があって、いい職場環境だと思います。
近い将来の夢や「なりたい自分」についてお書き下さい。
今はまだまだ、営業として半人前以下だと思うので、早く一人前になって、お客様から「第一印刷所じゃなくて佐野さんだから仕事お願いしたんだ」なんていうセリフをいただける営業になりたいです。
日々勉強なので、大きな夢を考える余裕がないこともありますが、まずはそういう営業になりたいと思ってます。
最後に就活中の学生にメッセージをお願いします。
あんまり深く考えすぎることなく、直感とかなんとなく気になるという感覚を大事にしてみてはいかがでしょうか? それが最後まで続けば本当に興味があるんでしょうし、やりたいことなのかもしれません。
ただ、内定をいただいたらしっかり考えたほうがいいと思います。せっかく入社したのに思っていたのと違ったなんてことになったら、皆さんにも会社にももったいないことですから。
あとは、仕事がすべてではないので、無理にやりたい仕事にこだわらなくても、やってみたら意外と楽しいこともあるかもしれませんよ。

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